日本から世界へ

日本から世界へ

ワンストップで日本特許と外国特許の両方にアクセスし、
知的財産調査を効率化

最近のビジネス環境、特に新たな競合会社の出現や海外企業とのパートナーシップなどを考えるためには、日本だけでなく海外の知財情報を幅広く調査することが重要です。そこでトムソン・ロイターでは「Start Local. Go Global.日本から世界へ」というテーマのもと、新たに「Thomson Innovation 日本特許モジュール」を開発しました。これは、知的財産の調査・分析の決定版であるThomson Innovationのプラットフォーム上で、日本語で日本特許の検索・調査を行い、同時に海外の特許情報へアクセスすることを可能にしたものです。

グローバリゼーションの進展や、オープン・イノベーション・モデルの重要性が叫ばれる中、知的財産情報も日本と海外をシームレスに調査する必要性が指摘されています。Thomson Innovationでは、特許情報で日本を含めたグローバルな調査環境を実現するだけでなく、論文情報や企業情報もワンストップで提供することにより、世界で最も包括的な知的財産調査・分析プラットフォームとして、皆様のニーズにお応えします。

Thomson Innovation「日本特許モジュール」の特長

世界の特許を一発検索
日本特許の検索結果から、パテントファミリーなどのデータを活用し、外国特許に簡単にアクセス出来ます。また、日本特許と外国特許が双方向にリンクしているため、海外の特許データから日本語で表示された日本特許にもワンクリックでアクセス可能です。

Derwent World Patents Index® (DWPISM)とのコラボレーション
日本特許モジュールは、同じくThomson Innovation上でご提供しております高付加価値特許データベースのDWPIを併用することにより更に利用価値が高まります。日本特許の検索結果は、明細書の内容だけでなく、DWPIのすべての情報が同時に表示されます。DWPI独自の付加価値情報やインデックスだけでなく、英文情報を日本語と同時に表示させることにより、世界の技術情報の理解を容易にします。

Thomson Innovationならではの機能
特許情報調査の習熟度に対応した検索支援ツールの標準装備や、研究開発や技術戦略など目的に応じて様々な分析ツールが利用できます。また、グローバル市場を考えた機能として、インターフェースの言語切替や、多言語のオンデマンド翻訳機能もワンクリックです。